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女騎士団長が淫紋をとるために俺に助けを求めに来た

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「キレイな人だな……」

 彼女を見たときの第一印象はそんなものだった。

 ふと呟いた言葉のそばでは、大勢の観客たちが口々に叫んでいる。

「すげえすげえ!本物だよ!」
「シエル様~~!こっち見て~っ!」
「おい静かにしろよ、始まるぞっ」

 皆が注目する広場の一点。

 そこに立つのは、都で急成長を遂げた“女流騎士団“のシエル団長だ。

 彼女らの主な活動は治安維持やモンスターの討伐。結成当初は女の集まりとナメられていたが、今では実力でその価値を認めさせている。

 中でも頭抜けて強いと噂されるのが、今日のセレモニーの主役。シエル団長その人である。

 演武が始まると、観客の誰もが“空気“でそれを理解した。

「ハッ!」

 何もない宙に剣を打ち込んでいるだけなのに、空気がビリビリと震えているような気がする。

 鋭く迫力のある剣さばきがそう感じさせてくるのだろう。セレモニーの中で既に登場した団員たちも中々のカッコよさだったが、一振り見ただけでレベルの違いを直感してしまう。

「あれが白銀の騎士かぁ……」

 誰かが彼女のことをそう呼んでいた。

 呼び名の理由はまず見た目によるものだろう。きめ細やかな白い肌。それを包む銀白の軽装鎧。今のように兜を身に着けていない時は、高く結った銀髪をたなびかせている。

 快晴の陽射しに対して、そんな彼女の美貌がきらめいて見えた。激しい演武に散る汗でさえ輝きを放っている。

 ……やがて演目が終わり、シエル団長が観客へ向かって一礼すると、人混みの中から黄色い悲鳴が鳴り止まなくなった。

「ありがとう」

 静かに手を振ればまた一段と悲鳴が大きくなる。さっきまでは悪魔でも退散しそうな目つきだったのに、今は優しい目つきでファンサービスか……。

 なるほど……女性の市民にファンが多いとは聞いてたが、確かに男受けより女受けしそうな雰囲気だな……スレンダーな体型だし、実はどこかの王子様って言われても驚かないよ。

 去って行くシエル団長の背を見送っていると、不意に声をかけられた。

「──さて、宿屋さん。セレモニーはどうだったかな?」
「あ。……悪い、ソフィがいること忘れてた」
「おいっ」

 横から俺を小突いてきたのは、女冒険者のソフィ。名の知れた魔法使いだが、今は地味な服装と隠密の魔法で人混みに溶け込んでいる。

「冗談だって。でもそれくらい凄い人だと思ったよ。都までソフィについてきて正解だった」
「そうかい。なら私も君を招いた甲斐があったね」
 
 俺は普段、片田舎で宿屋を経営してるだけのオッサンだ。都に縁なんか全く無かったから、宿泊客のソフィがこういうことに誘ってくれたのは中々貴重な経験だったと思う。

「そういえばソフィって有名人だろ。シエル団長とも知り合いだったりするのか?」
「ふむ……」
「……?」

 単純な興味だったんだけどな。この質問って悩むところなのか?

「知り合いというか、弟子……かな。剣技に役立つ魔法を教えている」
「えっ」

 想像よりすごい関係だった。

「ところで、私も君に聞きたいことがあるんだが」
「なんだ?」

「一週間後、彼女が使う部屋を予約することはできるかな? 君の精力を見込んで、お願いしたいことがあるんだが……♡」

─────

 宿屋の玄関を開けた女性客は、まず一礼してから名乗った。

「はじめまして。シエルと申します」

「……本当に来た」

 驚く権利くらいは与えてほしい。

 ソフィにいくら事情を説明されても、彼女がわざわざ俺の所にやってくるとは信じられなかったからだ。

 いま彼女は、白のチュニックと黒い外套にズボンという地味な格好をしている。美しい銀のポニーテールと顔の良さは相変わらずだが……お忍びで旅をするための服なのは明らかだ。

「あの。失礼ですが、シエルさんは本当に……」

 彼女がスッと手を前に出して遮る。

「そうです。私はあなたに『治療』をしてもらいに来ました」

 どうしてそんなことになったのか……そのきっかけは、ちょうどあのセレモニーの数日前にあった。

 シエル団長が率いる騎士団の拠点には、毎日たくさんの手紙やプレゼントが届くらしい。団員たちは有難く善意を受け取っていたが、そこにたった1つだけとんでもない品物が混ざっていた。

「これを見てください」

 彼女はおずおずとチュニックをめくり上げ、自分の下腹部を晒した。

 震える指先の下でピンク色に鈍く光るものがある。

 ──淫紋。

 与えられた者の性欲を強くする、恐ろしいサキュバスの呪いだ。

 まあ、ソフィと仲良くなったのは以前コイツに騒動を起こされたおかげだが……また目にすることになるとは。

「プレゼントに混じった呪物を見つけたときにはもう手遅れでした。慌ててソフィに鑑定を依頼しましたが、身体の疼きは日に日に強くなって……

 シエル団長は身振り手振りを交えて平静に話していた。

 まるで他人事というか、呪いをかけられた張本人とは思えない口調だ。

「セレモニーを見ましたよ。あの時も……今も、そんなに様子がおかしいようには見えませんが」

「それは……それは、そう見えるように取り繕っているだけです……♡」

むわっ……♡

「!?」
「本当は……はぁ、はぁ……♡ 男性と一緒にいるだけで、こんなにムラムラしてしまうんですよ……♡」

 シエル団長はズボンをずり下ろし、自分の秘所をあらわにした。

 彼女の言葉通りだ。そこからは既に濃厚な蜜が溢れてきている。外側へ淫液が抜けていかないよう、下着に布を挟んでいるようだが……その表面もぐっしょりと濡れているのが分かる。

「身体もだんだん余計な肉が増えてきて……このままでは皆を導いて戦うことなどできなくなってしまう♡」

 ロビーへ雌の匂いが充満していくとともに、俺の目にも彼女の変化が段々分かってきた。

 鎧を身にまとっていた時の彼女は、もっとスレンダーな体型だったはずだ。硬い装甲のせいもあるかもしれないが、彼女自身の小顔よりデカく見える巨乳も、腰周りから太股にかけてのむっちりとした肉感もそこになかった。

 鍛え上げられた筋肉が形作るムダのないフォルム……そこに合わさった淫魔の呪いが、オスの精を貪るためのセックスアピールを無理やりに後付けしているのだろう。

 一言で言えば、出るべきところだけが出た極上の女体だ。男よりもカッコいいと噂されるほどのイケメン美少女が、こんな淫らな体付きになるなんて……くそ、見てるだけでチンポが反応してしまう……♡

「あのっ!」
「はい!?」

 いきり立ちかけたイチモツが縮こまった。この声のハリはやはり大勢を束ねる人間のものだ。

 慌てて居住まいを正したら、シエル団長はコホンと咳払いをして言った。

「話を戻させていただきたい。私はソフィから、貴方なら淫紋を治療するのが得意だと聞いてきたのです」
「は、はい。確かに経験はあります」

 女性としての危機感だろうか。ついさっきまでジロジロ見られていた胸と股間を隠し、恥ずかしそうに目を逸らしている。

「私は騎士の家に生まれてから剣の道ばかり追ってきました。魔法の類も、戦いに役立つようなことしか知りません。自力でこの呪いを解決しようなどできるわけがないのです。どうか……ご協力をお願いいたします」

 キチンとした、しかし淡々とした台詞だった。

 こうやって深々と頭を下げられて拒めない人間はいるまい。

 ただその……ダメだ。やっぱり体付きがエロく見えて仕方がない。腰を折り曲げたときにプルンと揺れる巨乳。角度をつけた分ますます魅力的になるクビレとヒップライン……。

 この女体を前にして邪な考えを持たないほうがおかしい。

 それに俺は、『治療法』を他に知らないのだ。

「シエルさん、ソフィから治療方法について何か聞きましたか?」
「え? それは聞いていませんが……自分は立ち会えないので、詳しい鑑定から何から貴方にお任せすると言っていました」

 俺はカウンターの下でぽんぽんと膝を打った。

 たぶんソフィは──Sランクの冒険者から俺の〇〇〇に成り下がったあの女は、最初から極上のメスを俺に紹介してくれるつもりだったんだろうな。

 ……淫紋さまさまだ♡

「では部屋へ行きましょう。ソフィの盟友として、責任を持って『治療』させていただきます」

─────

「あ、あの……♡ 確かに着替えましたが……本当にこんな破廉恥な格好でなければならないのですか……?♡」

「当然です。素肌の状態をしっかり確認できないと治療に差し支えますからね」

 白々しいことを言いつつ、股間のモノは元気いっぱいになっていた。

 なにしろ屈強な女騎士に『治療用の服』という名目でセックス向きなエロビキニを着させているのだ。

 白い紐と申し訳程度の布地が、引き締まった身体からむき出しの媚肉にしっかりと食い込んでいる。おっぱいにふっくら盛り上がった乳輪は隠しきれず、ピンク色と白色のコントラストが卑猥な突起を彩っている。

 イヤでも呪いが性欲をかき立てるのだろう。素肌にはいくつもの汗が伝い、女体特有の甘い香りが漂ってくる。銀色に輝く薄い陰毛の下、ぴっちり閉じた膣穴からは先ほどにも増して濃いものが溢れていた。

 うん……スケベに変わった身体を遠慮なく視〇できる興奮、有名人にいやらしいコスプレをさせられる優越感。こんなのチンポがギンギンに勃起してしまうに決まってる♡

「あの……でも、貴方まで裸になる必要は……♡」

 シエルはなおも不安げだ。ベッドのへりに腰掛けた脚はぱたぱたと揺れており、ほどいた銀髪の乱れを気にしたり、胸と股間を腕で隠したりしながらしきりに部屋の中を見渡している。

「男性の身体を見てどう反応するかというのも重要なポイントです。私はどう見えますか?」

「うぅ……♡」
「見て」

 俺は恥ずかしげもなく仁王立ちになり、フル勃起したチンポをシエルの鼻先に突きつけてやる。

「うぁ♡ くっさ……♡」
「それだけですか?」

「ええと……体格は大きい。身長も私より高いですが、戦士の体付きではありませんね。勿体ない……激しい運動をしていない上に、肉をよく食べるんでしょうか。脂肪は多そうな気が……」

 言葉だけを取り出すとなかなか厳しい。自分が中年だという事実に打ちのめされそうになる。

 だが、彼女のカラダが見せる反応はもっと雄弁だ。

 こうやって真正面から見下ろすとよく分かる。こんなビキニでも辛うじて覆えていた小さな乳首が、どんどん膨らんで布地を退かし、乳輪に負けず劣らず露出していっている。

 ……いや、とんでもねぇ長乳首だな……♡ これも呪いのせいだっていうのか?乳首でオナニーしまくった変態女みたいになってるぞ♡

 俺は調子に乗ってきて、チンポを鼻の穴にこする勢いで突き出した。

「ぷぁっ!?」
「男性の一番特徴的な部分がまだ聞けていませんよ?」

 もう乳首が伸びきりすぎてビキニの意味がないな。これだけでも絶景だが、このまま評価を聞いてやるとするか♡

「ぁ、え、えと……おちんちん……の、ことですか……♡」
「はい。触ったり嗅いだりして、感触確かめてもいいですよ」

 手首を握って導いてやると、ビクッと強張りながらも従順に肉棒へ触れてきた。

 おお……思ったより体温が低いかもしれない。絹のような肌と相まってヒンヤリした気分だ。まあこんな美少女にペタペタ触られてたら、それを跳ね返すくらい硬く熱く勃起してしまうんだが。

「ひっ♡お、大きい……です♡」
「どんな風に?」
「ええと……♡」

ぺたぺた……つん、つん……♡
しゅっ……しゅっ……しゅっ、しゅっ……♡

「お、おおっ……?」

「外国の兵士が使う刃のようだ……♡ 鉄のように硬い芯が入っていて、上向きに反りを持っています♡ 私の小さな手では覆いきれないサイズ♡ た、逞しい……オスの強さを、感じます……っ♡」

しゅっ♡しゅっ♡しゅっ♡しゅっ♡

「すんすん♡はぁっ♡くっっさ♡臭い♡この先っぽのえぐれたあたり……♡ 普段は余った皮に覆われているんですね♡くっさぁい……♡」
「うぁっ♡」

 驚いたことに、シエルは両手を駆使して肉棒を丹念に扱き上げてきた。

 片手は根元からサオのほうへと、強く速く。もう片手は敏感な先端をいじり回し、カウパーを指にからめて細かな動きで刺激してくる。

「汗が溜まってるんでしょうか、とても濃厚な匂いがします♡ お腹がキュンキュンする♡ 臭いのに嗅ぎたくなるぅ……♡」

 もはや彼女の動きは熟練の娼婦そのものだった。

 うっとりした目で肉棒を見上げながら、ぬるぬるになった手でニュポニュポと卑猥な水音を立ててしごく。わざと音を立てて盛り上げているようにさえ感じる。

 くそ……息を吹きかけてくるのも気持ちいいな♡ 艶めかしく亀頭に吹きかけられるたびに、ぐつぐつと煮えたぎるキンタマを煽ってくる……♡

 この女、剣技だけじゃなくチンポに媚びるのも才能たっぷりかよ♡

「ふーっ……シエルさん、いい反応です♡ チンポにキスでもしそうな勢いですね……♡」
「ふぇ……キス……?♡ そんなこと、誰にもしたことないのですが……♡」

 え?

 あ、そうか。こいつマトモに男と付き合った経験がないのか。

 そんなことを知ったら欲が出てくるよなぁ……♡

「……淫紋の治療には男性の精と繋がることが重要です。唇と亀頭の口にある粘膜はかなり相性が良いんですよ」
「そ、そうなんですか?♡ それは……えっと、でもこんなところに口付けするなんて……♡」

 完全にその場で考えた嘘だったが、効いているな。

「治療したくないんですか?」
「うう……わ……分かりました……♡ 初めてのキスですけど……おちんちんに、してしまいますね……♡」

ちゅっ♡

「おぉっ……♡」
「ちゅぅ~~~~……♡♡♡」

 な、なんて長いキス……恋人にするような濃厚なやつを出会ったばかりの男のチンポに捧げてやがる♡

 このまま舌絡ませて……いや、鈴口に舌突っ込んでほじってくれそうな勢いだ♡ 鼻すんすん言わせてチンポ臭味わってやがるし♡

 あーくそ、気持ちいいっ♡チンポキスうますぎる♡ 根元もシコシコされて精液上がってくる……♡

ドクッ……ドク、ドクンッ……♡

 いや……

 でも……待てよ……!

 こいつ……治療のためって言えば、もっと過激なことも出来そうだよな……!?

 どうせヤることなんだし……今日一発目の一番濃いザーメン……ここで射精するには勿体ねえよなぁ……♡

「そ、そこまで!ストップ!」
「ぁっ♡ 待ってぇ……♡」

 俺はシエルの手と唇で射精するのをすんでのところで我慢した。

 パッと距離を離すと、名残惜しそうに見上げてくる顔とチンポの間で体液の混ざったものが糸を引いている。

 そんな細かな光景にさえゾクゾクしながら、俺は逆にシエルの身体をまさぐり出した。

「んっ♡ぁ、え♡ちょ、っとぉ♡おっ♡」
「声を我慢しないでください。下品な声を出しまくるのは淫紋に良いんですよ」

 お目当ての勃起チンポを頬に甘く擦りながら、執拗におっぱいをいじってやる♡

 こっちだって射精したくてたまらんところで何とかご馳走を取っておいたんだ。手加減はできない。汗まみれの乳を思いっきり搾り、もう片方じゃミルク出そうなくらい長っがいエロ乳首をシコりまくる♡

「んぉ゛っ♡そこ、そこダメっ♡ おかしくなります、から……っ♡ぁ♡あはぁっ……♡♡」

「ふっ……ふっ……おかしくないですよー、乳首いじられてアクメするのはメスにとって自然なことですからね……!淫紋にも効いてますからね!」

 実際、あの淫紋はピッカピカに光っている。治療が進んでいると言うより、興奮して発情してチンポを欲しがってるだけだろうけどな♡

 シエルの脚がだんだんと開いていく。濡れまくったアソコを晒し、ビクビクとつま先を硬直させて身をよじる♡ とんでもなく敏感なスケベボディだ♡

「おっ♡おおっ♡ ち、乳首気持ち……っ♡」
「マンコも自分でいじりましょうか。いじれ♡どうせオナニーするのも上手いんだろ♡」

「ひゃいぃっ……♡♡」

くちゅ♡くちゅ♡くちゅくちゅ……♡
ぬぽっ♡ぐちぐちゅっ、ぬぷ、ぬぴゅぬぷぬぽぉん……♡

「おーすげぇ♡ これが白銀の騎士のオナニーかぁ♡ いやらしい女だなっ♡」

 あまりに卑猥な水音がし始めたので、気になって一歩引きながら観察と乳首責めを続けてみる。

「い、言わにゃいで♡くださっ、あ、あ♡あぁっ♡ おまんこ気持ち良いっ♡おっ♡乳首いっ♡イイッ……♡♡♡」

 言葉責めは言葉責めだ。だが正直言って、シエルの手つきは男である俺もムラつくくらい淫らな動きをしていた。

 膣から漏れる愛液をすくい取り、両手に絡めて指を挿入していく。まずは一本、膣の中の広さと具合を確かめるように静かに抜き差しする。

 次は二本。本能的にチンポを受け入れるための準備をしているんだろうか。2つの指で膣を広げ、愛液をかき混ぜるかのように激しく動かし、また広げることの繰り返しだ。

 そこにはもう一方の手も添えられていく。ぴっちり閉じた膣口の上で皮被りのマメをほじくり出し、ヌルヌルの指で遠巻きに愛撫していくのだ。

 クリトリスと膣内を両方刺激していくうちに、どうやら『豆の裏側を膣内から擦るととんでもなく気持ち良い』ということも覚えたらしい。独特な動きとリズムで、三本に増えた指が浅く移動を繰り返し……

「おほっ♡お♡お♡おっ♡ココ、ココぎもぢいいっ……♡い、ぃくっ♡乳首もおまんこもイきますっ……♡♡♡」

ぷしゅぅぅっ♡♡♡

「うお!?おお……すげぇ……」
「んあぁぁぁぁ……♡♡ やらっ♡み、見ないでぇ……♡♡」

 宣言通りなら、俺の手でいじられた乳首と自分でいじったマンコ……あとクリトリスが全部丸ごと絶頂してしまったようだ。

 シエルは盛大に潮を噴いて俺の下半身を濡らすと、脱力してベッドに横たわった。

 俺の目の前で、大股を開いて晒されたホカホカのイキ膣がむわむわと粘っこい愛液を垂らしている……♡

 たまらずしゃがみ込み、そこに顔を近付け拡げてみた。さっきまで貞淑に閉じられていた陰唇は柔らかくほぐれてしまい、蠱惑的な穴の中を簡単に確認できてしまう。

「おーおー、物欲しそうにしやがって……♡ キスも初めてだった女とは思えねえな♡膜もねえし……♡」

「……えっと、鍛錬しているときになくなったみたいで……初めてなのは、本当なんです……♡」

 シエルは真っ赤になった顔を腕と手で隠し、なんとか股を閉じようとする。

 こんな下品な姿を晒してるわりに、まだ乙女みたいに恥ずかしがってみせるのか、こいつ♡

 やっぱオスに媚びる才能抜群だな……♡

「はーっ……♡じゃあお前がさっきキスしたチンポで、マンコの初めても奪ってやるよ……!」

 俺はシエルの太股をグイッと掴み、腕力で退かすと狭い入口に亀頭をあてがった。もちろん脚は上体へ曲げたまま、自分の膝をぶつけて閉じられなくしてやる。

 熱くぬめった膨らみとイチモツを擦り合わせると、背徳感が身体を駆け抜けた。

 今から俺は、このギリギリまで溜め込んだザーメンを皆が羨む女騎士団長の子宮に流し込むんだ……♡

「うぁっ♡ま、待ってください♡ エッチなことするのイヤで治してもらいに来たのに、そんなぁっ♡」

 さすがに危機感を覚えたのだろうか。じたばたと抵抗するシエルだったが、全く力が入っていない。全身でイキまくったせいで筋肉がほぐれてしまってるんだろう。

 これじゃ体格がでかいだけの田舎男にも勝てない。ひ弱な町娘と変わらないな……ますますソソってくる♡

 無理やりしてやってもいいが、たっぷりご馳走を煮詰めてから味わってやりたい。軽く『説得』してやるとしよう。

「挿入したらダメってことですか?」
「ダメですっ♡そ、そんなことしたら赤ちゃんできちゃう♡カッコいいおチンポで卵子負かされちゃう……♡♡」

くちゅ♡ぐちゅっ♡
ぬぷ……ぬりゅ♡ぬりゅ゛んっ♡
ゾクゾクゾクッ……!♡♡

「大丈夫ですよ。ソフィに教わったんですが、淫紋は精液を魔力に変換する効果があるんです。その過程で快復も一気に進むんですよ」

「ふぇっ?♡ぁ♡あんっ♡ それじゃ、あっ♡ 赤ちゃん、でき、ない……♡」

「そうです。中出ししても大丈夫です。むしろ中出ししたほうがいい。ね?そうでしょう?」

ぬりゅっ♡ぬるぬるぬりゅん♡
にゅぷにゅぷ……♡ずりゅるるっ♡にゅるぅ~……♡

「ほら。今コレ入れたら絶対気持ち良いですよ? 子宮たぷたぷになるまで注いであげますから。速く治したいでしょう?気持ち良くなりたいでしょう??」

「お♡ぉっ♡ 中出し♡ 子宮に♡ おまんこにぃ、こってりザーメンっ……♡♡♡」

 ──少しの間を置いて、彼女の下腹部に光っていた淫紋が色を濃くしたような気がした。

「く……ください♡ 宿屋さんのおチンポ汁♡生おまんこに中出し♡シてくださいぃ……♡♡♡」

「分かりました、よっ……!」

にゅるるるるぅ~~ッ♡♡♡

「ひあぁぁぁっ♡♡」

 挿入した途端、シエルは細い腕で必死にシーツを掴み始めた。真っ白だったシーツにシワが生まれ、さらにその上へ美しい銀髪が乱れていく。体重をかけられた脚もビクビクと震えるのが分かった。

 激しく反応したのは男を知らない生膣も同じだ。自分自身をかき混ぜるかのような滅茶苦茶な動き。そして強い締め付け。それが硬い肉棒の周りをのたうち回って、凄まじく気持ち良い……♡

「おぉっ、これは……っ!やべ、腰抜ける……♡」

 挿入しようと前屈みに押し付けた腰がそのまま引きずり込まれていく。重力に負ける。彼女の胴に体重を丸ごと押し付けてしまいそうになる……!

「ま、待ってっ♡おねが、いっイィッ♡♡ 深いのむりっ♡イクッ♡おまんこイグのぉッ♡♡♡」

にゅぷっ……にゅるるるるっ♡♡
ぞりぞりぞりぃ~ッ♡♡♡

「ぉ゛~~~ッ♡♡♡」
「くぁっ、あぁっ!?」

 とんでもねぇ敏感マンコだ。散々震えまくって、深いとこまで刺さったチンポにますます激しい愛撫をしてくる。

 しかもこいつ……腰ガンガン浮かせて自分から押し付けて、俺の身体に腕も脚も絡みつかせて……恋人だと勘違いしてんじゃねえのか……♡

「くっそ……たまんねぇっ♡ オラッ♡イけっ♡俺のチンポでイけっ!♡」
「んお゛ぉ゛っ゛!?♡♡♡」

 それは完全に力任せのピストンだったと思う。四つんばいみたいに倒れた身体へ無理やり力を入れて、腕と脚で持ち上げて思いっきり落とすことの繰り返し。

 でも気持ち良い。こんな簡単な動きでも気持ち良くなれてしまう♡

 チンポを引き抜こうとしたら敏感なカリのとこに思いっきりマン肉が絡みつく♡外でもナカでもシエルの柔っこい身体がめちゃくちゃに抱き締めてくる♡

 突き込めば今度は狭くてぎちぎちの膣道をかき分けるのがたまんなく気持ち良い♡ デカパイとくびれた尻のクッションに受け止められた後はマンコもそれ以外もガクガクって痙攣して、全身でイきまくってるの伝えてくる♡

 気持ち良い♡気持ち良い♡気持ち良いっ……♡

 コイツの身体……絶対俺のモノにしてやる……!!

「あ゛っ♡ひ♡ィくっ♡おまんこイグッ♡♡ イっでりゅのぉっ♡♡子宮〇〇〇ないでぇぇぇっ♡♡♡」

ドチュッ♡ドチュッ♡
ドチュドチュドチュドチュッ……♡♡

「ぐっ……いいから、開けろっ、奥開けろっ……♡」

 ソコは硬く狭く、肉棒でえぐれていく膣内の肉よりも強固にシエルの雌を守っている。

 それが身体に備わったプライドなのだろう。だが、そういうものを崩すことほど気持ちいいことはない♡

 奥を意識してしつこく突き込むと、体重を乗せた勢いに負けて子宮口が開いていく♡ 俺の精を呑み込めるだけの穴が開いていく♡

 次第に鈴口と奥の穴がキスをするような気分になってくる。チュッ♡チュッ♡チュッチュッ……ぶちゅっ♡ ただただ力任せの押し付けで女騎士の身体が負けていく♡ 俺のモノになっていく……ッ♡

「いいぞっ、その調子だぞっ♡シエル♡イけ♡ポルチオイきまくって堕ちろっ♡」

ドチュドチュッ♡♡ドッチュッ♡
ドチュゥゥッ♡♡

「んぉ゛っ、お゛っ♡ぉ゛おっ!♡ らめっ♡あくっ♡あいちゃぅぅっ♡ おくまで入っちゃうぅぅぅっ♡♡♡」

ゴリュッ……♡♡♡

「オ゛ッ゛……??♡♡♡」
「孕め……♡」

ビュルッッ……♡♡♡

どびゅるるるるるるるっ!♡♡♡♡ぶびゅ~~~……♡♡♡♡♡ びゅるるるるる~……♡♡♡♡♡

「お゛ぉっ♡♡ほっ♡おっ……♡♡ あ♡♡あ、ああぁっ……♡♡♡♡」
「全部飲めっ……♡ 一週間ぶりの射精だぞっ♡ありがたく孕めっ♡くおぉ……♡」

びゅ~~~~~……♡♡♡♡ びゅるるるるるるるぅ~~~~……♡♡♡♡ びゅっびゅっ♡♡どぴゅ~~~っ……♡♡♡

ごきゅっ♡ごきゅ♡ごきゅ♡ごきゅ♡ごきゅ……♡♡♡♡

………………

…………

……

たぷぅんっ……♡

「い……淫紋は、確かに消えましたね……あ、ありがとうございました……♡」

 数時間後。

 しばらく気絶しっぱなしだったシエルが、膨らみ気味なお腹をさすりながら玄関まで降りてきた。

 その表情はかなり複雑そうだ。頬を染めているような、苦虫を噛みつぶすような、幾重にも思考を繰り返した跡が見てとれる顔。

 俺が後片付けをしたとき以上に身なりを整えている気がするし、実は起き上がったあとも自分の部屋で思案に暮れていたのかもしれない。

「ええ……まあ……軽症だったようで何よりです」

 俺はと言うと、少しばかり頭を冷やしていたところだ。

 正直かなり調子に乗ってしまったと思う。さっきはシエルが淫紋で発情したし、無理を言っても抵抗されなかったが……今は違うだろう。

 シエルの淫紋は一回のセックスですぐに消えた。ただれた関係が続くことはもうない。それどころか、さっきの乱暴を恨みに思っていれば首をへし折られて終わりだろうな……。

 彼女がカウンターのほうまでゆっくりと歩いてくる。一体どんな会話をすればいいのか──

「あの!」
「ひっ!?」

「あ……申し訳ありません。緊張するとつい大きな声が出てしまって」
「え、は、はあ」

 あれ?

「先ほどのセッ……治療なのですが、親身にしていただきありがとうございました」

 なんだこの……恋したばかりの村娘みたいな表情は……

「初めてだったのに何度も絶頂してしまって……はしたないところをお見せしましたが、おかげで淫紋だけでなく身体の疼きも解消できました」

「……あの、シエルさん。こちらは治療中に、かなり不遜な物言いをしてしまったかと思うのですが」

「え?」

 キョトンとしないでくれ。

 ニヤニヤするのもやめてくれ。

 なんでそんな反応になるんだ。

「あれは、その、私の性癖を見抜いてのことでしょう?♡ たくさんアクメしたほうが淫紋を治すのに効くとおっしゃっていましたし♡」 

さすさす……♡もじもじ……♡

「た、逞しい男性に組み伏せられるのが好きだなんて……自分でも知りませんでしたが……♡ふふふ♡」

 確かにそういうことを口走った気もするけど……理論なんか何もない!気持ち良くセックスするための方便だったのに……!

 ……この人、素直すぎる……!

「こちらお代です。お礼を含めて包んでおきましたので……あと、最後に質問よろしいですか?……宿屋さん?」

「はっ?はい!どうしましたか?!」

 たった二人きりなのに、シエルさんはヒソヒソ話をするように耳元へ唇を近付けてくる。

「……淫紋がついていると、中出しセックスをしても赤ちゃんはできない……そうでしたよね?♡」

 ゾクッとする妖艶な声。俺はその瞬間、目と鼻の先まで近付いた柔肌とさらさらの銀髪にサキュバスの片鱗を見た。

「え、ええ……私が知る限りは……間違いありません」
「そうですか♡そうですよね♡」

 それだけ聞くと、シエルさんはうきうきしたような足取りで玄関口へと向かっていく。

 夕陽の見える景色を背に振り返った彼女は、最後に一言残していった。

「……では、もしまた淫紋を『治療』する必要ができましたら……な、中出しセックス♡お願いいたしますね……♡♡♡」

 ……俺は……俺はたまらず寝室へ駆け込んで性欲を発散しながら、彼女との再会がそう遠くないうちに訪れることを予感した……。

それから数か月後…..

「シエル団長! 確認されていた魔物は全て倒しました」
「了解した」

 死傷者なし。作戦の終了は定刻通り。

 今回の遠征は順調だったな。

「我々にかかれば、大した敵じゃありませんでしたね」
「あたしの魔法見た?あいつらビビって逃げようとしてたでしょ!」

 戦いを終えた団員たちはすっかりリラックスしている。

 鬱蒼とした森や険しい谷での戦いなら、もう少し警戒心を残せと諫めるところだが……ここは逃げも隠れも出来ない平原の真ん中。これくらいは許していいだろう。

「ふぅ……」

 私も一息つこう……そう思った時、一人の団員が不快そうな表情で魔物の死体を眺めているのに気が付いた。

「どうした? 何か不審な点でもあったか。もし罠や呪いの可能性があれば──」
「いえ、その……穢らわしい魔物だと思いまして」
「ん?」

 よくよく見れば、団員が眺めているのは魔物の下半身……。

「依頼を受けたときは、確かオオカミの変異種が暴れ回っているという話でした」
「ああ」
「何故そんなことをと不思議でいましたが……雌を探していたのかもしれませんね」

 団員は魔物の死体を乱暴に引っくり返した。既に血を出し切り事切れた遺体に過ぎないものの……筋肉が弛緩したせいだろうか。

 ……人間でいう股間の部分から生えたモノが、どろりと白濁した液体を垂れ流している……♡

「最悪ですね。奴ら私たちを見つけるやいなや襲いかかってきましたが、私たちが女だと、雌だと認識して興奮していたのかも。人間でも無礼な男はいますが……こんな化け物を見てしまうと……」

 くっ……これは魔物の精液にあたるもの、だろうな……♡ 

 濃ゆい♡血よりも強い精のニオイが立ち上ってくるかのようだ……♡

 もし敗けていたらどうなっていたのだろう? 私たち”人間のメス”が住処に連れ去られていた? お、〇〇れていた?♡ 

 草と土ばかりの硬い地面で組み伏せられ、この黒々としたチンポを叩き込まれ、し、子宮に……♡子宮に密着させて、たぷたぷになるまでこってりザーメンをぉ……♡

 そんなのダメだ♡絶対に♡ 異種間の交尾とはいえ……何度も何度も囚われたまま中出しされては、孕んでしまうかもしれない♡ 強いオスの子種を植え付けられる♡卵子に♡大事な赤ちゃんの部屋に……♡♡♡

「──団長? 大丈夫ですか?」

「はっ!?」
「わ! ……すみません、耳がキーンってなりました」

「え……あ、あはは……すまないな……」
「お疲れですか? 最近依頼が多かったですもんね。私もこれが終わったあとの休暇が楽しみで楽しみで──」

 
 団員が気分を変えようと話題を提供してくれるものの──

 私の脳裏には、あの魔物の逞しいペニスと……

 先日『治療』されたときの快楽が焼き付いて離れなかった……♡

─────

「あの……予約していないのですが、部屋は空いているでしょうか……♡」

「はい、空き部屋はいくつか── ッえ!?」

 俺は我が目を疑った。

 なぜならそこに立っていたのは、あの女騎士団長シエルだったからだ。

「シエルさん? なんでここに……えっと、今回は言伝もありませんでしたよね……」

 慌てて手帳のページを捲るが、やはり彼女が来るという知らせは受けていなかった。

 彼女はこの宿へ全く唐突に訪れたのだ。

「そうです♡ 実は個人的に、宿屋さんへお会いしたい用事ができてしまって……♡」
「……?」

 何か様子がおかしい。

 格好は前に会ったときと同じように見える。美しい銀髪のポニーテールはいつも通り。任務と関係なく訪れたからだろう、清潔そうな白のチュニックと黒い外套で身を覆っている。風の強い日だからだろうか、外套はベルトでしっかりと固定されているな。

 下半身は何の変哲も無い青色のズボンで……強いていえば足下のブーツ。このピカピカに磨かれた革だけが”都住まいの金持ち”というステータスを覗かせているな。

 でもそこじゃない。俺の頭に違和感を与えたのは、服装ではなくて……

 体型……?

「お気付きになりましたか?私のこの身体……以前『治療』していただいたときよりも、肉付きが良くなってしまいましたよね……♡」

「あ!」

 鍛え上げられた戦士の骨格、伸びた背筋と無駄のないくびれはそのまま。

 だがしかし、胸元にぶら下がった乳房と腰周りについた肉が以前にも増してボリュームを大きくしている。

 彼女がそっと外套を脱いでいく。すると余計な布が無くなり、いやらしい体付きがますます強調された。

 チュニックの生地は今にもはち切れそうで、その頂点から下側にかけてしっかりと影を生んでいる。ぷっくら膨らんでいるのは乳首の形だろうか……。服のシワが両乳の頂点を結んでいるように見えて扇情的だ。

 一方でズボンは尻と太股の肉をぴっちりと覆う。外側では緩やかな曲線が魅力的な肉付きを見せびらかし、内側では狭苦しい生地と生地の狭間が女らしさを強調する。

 両脚の付け根に生まれた三角形の空間は……既に湿っているように見えた。

 これは凄い……どこからどう見ても、子どもを産むのにピッタリな極上の女体だ……♡

「ゴクッ……まさかシエルさん、また……ですか?」

 淫紋による呪いが体型をいやらしく変えるのは知っている。だが、なんとかそれを取り払うことに成功すれば身体も元に戻っていくはずだ。

 だからいまのシエル団長がこんな肉体になっている理由は、また淫紋をつけられてしまったという以外に考えられない……。

 彼女はその推測を否定せず、代わりに胸元へ手を合わせながら意味深なことを言った。

「……ええ、ですがこれは私が悪いのです♡」

「?」

 その時シエル団長は、舌なめずりをしていた。

 まるで獲物を喰らう前の捕食者みたいに。

「あなたに植え付けられた子種……♡アレをお腹に溜めて都へ帰る間、ずっとドキドキしていました♡ この世界には、こんなにも気持ち良いことがあるのだと……♡」

 湿った目が俺を見ている。

 正確に言えば、その身体の下を。

「ですから私、わざわざ探してしまいました♡ あの時よりも強力な呪物♡ 何度も交尾してもらわないと治らないような、凶悪な淫紋のもとを……♡」

「えっ……」

 倫理に反した発言で混乱してしまう。

 だが、彼女の言葉が意味するところに身体が期待し始めるのもまた事実だった。

「……今回は、お願いしたい『治療法』があります♡」

─────

 彼女を案内したのは、たまたま前回と同じ空き部屋だった。

 ふるさと自慢の木材を使った家具の数々。静かな色味のじゅうたん……。ぼろくはないがシンプルかつリーズナブルな内装だ。

 そんな中に都の有名人が立っているというのは、やはり慣れない光景だと思う。

 相手が今か今かと脱がされるのを待っていれば尚更だ。

「宿屋さん♡どうしたのですか♡ 早く私の服を脱がせてください♡」
「似合わないって言うか、そんな勢いで来られると逆に困るんだよな……」

 使う部屋は同じでも、本人の態度は以前と全く違う。

 されるがままになるどころか、俺が渋れば手取り足取りで行為を続けそうな雰囲気だ。

 なんだか俺の方が冷静になってしまう。

「……据え膳食わぬは男の恥と言うそうですよ? ほぉら、こんなにおっぱいの大きなドスケベ騎士が目の前にいるのですから……ね♡」

「むっ……」

 彼女は俺に一歩近付くと、大胆に頭の後ろで手を組んでみせた。

 真っ白なチュニックを歪ませて、ぶるんっ♡と迫力ある巨乳が揺さぶられる。シエルがそのまま身体を小刻みに揺らすと、ぷるんぷるんと弾力が視界へ伝わってきた。

 ……やっぱり、あの時より大きくなってるよな……♡

「い、いいんだな。脱がすぞ?」
「はい♡ 貴方のお好きなように……♡」

 体格は俺の方が圧倒的に上だというのに、シエルのほうが余裕綽々だ。

 それが少し気に障った。俺は力強く彼女の服を掴み、両手でずるずると持ち上げ始める。

「んっ……♡」
「おい、この程度でそんな甘い声出すなよ」
「すみません♡ ついドキドキしてしまって♡」

 チュニックの下には、服の生地に負けず劣らず白く美しい肌が見えた。

 剣の才能。誰もが惹かれる容姿。おまけに……意外と強い性欲。こんな3つの宝物を彼女に与えた神は一体何を考えているのだろう。

 おかげで、ただ服を脱がせてるだけなのにこっちまで興奮してしまう……♡

「……おぉ♡おっぱいデカすぎるだろ……♡」
「ふふっ♡やはり男性は下品でおっきな巨乳が大好きなんですね……♡」

 感嘆するのも仕方がない。淫紋でスケベな身体になったシエルの乳はあまりに大きく、引っ張り上げた服の裾が下乳にせき止められてしまうのだ。

 グッグッと引っ張ってもなかなか持ち上げられない。ぶつかる乳房は柔らかくもハッキリとしたハリがあり、弾力を持って俺の手を押し返してくる。
 
 さらに力を込めていくと、最初から乳房を触るのが目当てだったみたいに両手が柔肉に沈んでいき、そうして出来たスペースにやっとチュニックの生地が移動していく。

 そして服の端が下乳を通過していくと、その下に隠れていた生肌が見えるわけで……

「……宿屋さん♡ もうすっかりフル勃起してますね……♡」
「ぅ、あ、あ……」

 彼女は服を脱がせる腕の間からうまく自分の腕を通し、お返しに俺のズボンをずり下げてきた。

 動きにくい体勢のはずなのにどうも器用だ。腰に引っかかると見るや否や、シャツの裏に隠れていたベルト紐をほどいてくる。にやりと笑みを浮かべた手は俺が彼女を脱がすより早く男の局部を露出させてしまった。

「うっわ……♡おチンポ、すごい……♡」

 ブルンッッと飛び出した生チンポにうっとりするシエル。俺は軽く反撃してみたくなって、露骨な上から目線で声をかけてみる。

「おいおい、期待しまくりだな?」

「……こ、このおチンポと交尾♡いえ♡ち、治療してもらいたくて来たんですから♡仕方が無いじゃないですか……♡はぁ、子宮うずくぅ……♡」

 …………。

「このスケベ女が……ッ♡」
「きゃぁっ♡」

 結局シエルの言葉で俺のほうも盛り上がってしまった。

 一気に力を込め、丸出しにしようとチュニックの生地を持ち上げていく。

 美しい南半球の丸っこさが露わになり、イチモツを挟むのにピッタリな谷間が見えてきて、パツパツの服の下に隠れていた長乳首が……?

「おッ♡そ、そんな勢いよくしたらダメです……♡」

とぅるんっ♡
ぷるっ♡ぷるぷるっ……♡
ビぃぃ~~ン♡ビンッ!ビンビン♡

「ぁ?なんだこれ……♡」
「はーっ♡はーっ♡はぁぁ……ん♡」

 シエル自慢の長乳首が、今度の淫紋でどうなったか診てやろうと思っていたのだが……服の裾を鎖骨まで引っ張り上げても見えない。

 正確に言うと、そこだけがピンク色でハートマークの何かに覆われていた。

 薄紅色の表面は見えないが、乳首の形と勃起具合はハッキリ分かる。やはり長い。指の先ほどはありそうな淫乱乳首だ……♡

 これは……彼女の体型に合わせて作られているシール……とでも言えばいいのだろうか?

「ふふ♡ご存知ありませんか?宿屋さん♡」
「いや……こんなもの見たことがない」

 シエルは自分の巨乳と乳首を視〇されているというのに、むしろ仕掛ける側のような口調だった。

「──田舎の方は遅れているのですね♡」

「なにっ?」

 突然、度を超して挑発的な言葉が出てきたことに戸惑う。反射で服から手を離したら、白い布は皿のように広々としたデカ乳の上側に引っかかった。

 シエルはそんなことを言うタイプの人間だっただろうか──そう疑問に思って表情を見ると、違った。

 これは……居丈高な都会人というより、発情したメス犬だ。

「──私が胸に着けているのはニプレスというものです♡ 女の子がうっすい服やハダカでいても乳首を見られないようにするアクセサリーなんですよ……♡」

 シエルは再び頭の後ろに手を組み、ぶるんぶるん♡とデカパイを揺らしまくった。服がないぶんさっきよりも激しく揺れる。ニプレスとやらに覆われた乳首も激しく……♡

 いやこれは、ハートマークなんかで強調されたら余計に下品だろ……♡ 形は丸わかりだし♡ 本人も顔赤らめて興奮してるじゃねえか♡

「ほぉら♡こうしてプルプルさせても大丈夫~♡ これなら勃起乳首見られても恥ずかしくありませんっ♡ オス向け酒場のやらしい踊り子さんみたいにぃ、全裸で演武しても問題ありませんね~♡」 

 シエルめ……わざとイヤらしい言葉と声を聴かせてきてるな……♡

 くっそ、このおっぱい自体やっぱり前よりデカく長くなってやがる♡ そんな揺らしたら俺の身体にぶつかるだろうが♡ 綺麗なワキむき出しにして発情メス汗むんむん香らせてきやがって……♡

 俺のチンポをイラつかせるために卑猥なアクセサリーを身に着けてきたのかと思うと、彼女の全てがますます性的に見えてきてしまう。

 細っこい腕に対してデカすぎるおっぱい♡ あんなカッコイイ演武をしていたとは思えない淫乱顔♡ 汗ばんで貼り付いた銀髪のきらめき……ポニーテールにしたせいで見え隠れするうなじの白さ……たまらん♡ こいつの身体エロすぎる……♡

「やぁん♡宿屋さんすっごい鼻息荒くなってますよ♡ そんなことしたら乳首に息かかっちゃう……っ♡」
「お……お前がそんな挑発するからだろうが……!」
「きゃっ?!♡」

どさっ!

 俺は主導権を取り返してやろうとして、シエルをうつ伏せにベッドへ押し倒した。

 胴体が乗ってむにゅんっと潰れた乳へ目が行ってしまう。どこまでもいやらしい体型だ……しかもデカすぎるおっぱいがシーツにこすれて乳首のシールも剥がれかけてやがる……♡

 だが今はそこじゃない。俺のこのいきりたったイチモツを突っ込んでやるところが問題だ……!

「フーッ!フーッ……!」
「す、すごい必死な表情……♡ メスを〇〇〇する気まんまん♡いまの宿屋さん、魔物のワンちゃんみたいですよ……♡♡」

 なぜ魔犬に例えられたかは分からないが、こんなことをしても興奮して受け止めてくれるようだ。

 もしかしたら彼女は最初からこうなることを期待していたのかもしれない。

 それじゃお望み通り……このデカ尻にも引っかからないくらい一気にズボン脱がして〇めてやるよ……!!

「おらっ!」

ズズズズッ!

……むわぁぁぁ……っ♡♡♡

「うぉ……お?な、なんだこれ……こんなところにまでニプレス?淫紋……?」

「……えへへ♡ バレてしまいましたね……♡」

 俺が再び驚かされてしまった理由は2つある。
 
 まずはむき出しにした彼女の股間に、ニプレスと同じようなものが貼られていたことだ。むっちりと土手みたいに膨らんだ恥丘の上で弧を描いて留まったシールは、その奥で輪郭だけを浮かばせる膣口をしっかり保護している。

 もう1つは……下腹部だけじゃなく、背中側にも淫紋がついていたことだ。

「お前、2つも淫紋つけて来たのか……?」

 こんなことをしていれば、以前会ったときより淫乱な性格と体型に変貌しているのも頷ける。

 頷けるが……これはまるで……

「……はい♡ いま私のデカケツには、アナルセックス用の淫紋がついてます♡♡」

 シエルは俺の疑問を察したのか、自ら俺のほうへと尻を突き出しムッチリした肉を広げてきた。

 淫紋がふわふわとピンク色の光を放ち、その下でヌラつくアナルが──そもそも尻の穴がこんなに愛液みたいなものを分泌していること自体おかしいが──くぱっと肉口を開ける。

 それは前の穴と同じような中身に見えた。

「わざわざこんな準備を……」
「おや? 宿屋さん、そんなカッコいいチンポの持ち主ですからケツ穴交尾も経験があるものだとばかり……♡」
「ねぇよそんなの」

 ぶりんぶりんとデカ尻を振って誘惑してくるので、ソコが今やチンポを入れるための穴に変貌しているのは何となく分かる。

 たぶんどこかに倒錯的で変態な淫魔がいて、そういう悪趣味な呪いを開発したのだろう。まさか女騎士団長、それも冒険者ギルド基準でSランクの実力者を狂わせるとは思っていなかっただろうけれど。

 ……うん。いや……こ、この穴……いやらしいな……♡

「指入れてぇ……拡げてみても、いいですよ……♡」
「……くっ……奥まで見えねえけど……うぁ、すげえ……き、キツそうな穴だな♡」

 そこがヒクヒクうごめいているのを見る限り、シエルは尻穴を観察されて喜んでいるようだった。女失格というかどこまで淫乱なんだと言いたくなる。

「はい♡ ……馬車でここまで来る間、疼くのに我慢できなくてちょっと指でオナってしまったのですが♡ 一本入れるだけで限界でした♡」

「お前なぁ……♡」

「変態だと思いましたか?♡ でも、宿屋さんのチンポもたら~ってやらしいおつゆ出してますよ♡ ココに入れたいんですよね♡ ケツまんこに種付け♡どっぴゅり奥で中出し♡シたいんですよねー……♡」

 シエルは上体をベッドへぴったりつけ、代わりに淫らなデカ尻を高く上げる。両手の指はハメやすいように尻穴を拡げたまま。

 俺のモノを、本気でそこに入れるつもりなのか……♡

「……もしかして怖いですか?♡ この前は患者にアレコレやらしいことを教えてくれたくせに♡ 今度はお尻の穴だからって『治療』するの拒むんですか♡」

「そ、そんなことは……」

「うふふっ♡ざぁーこ……♡」
「?!」

フリッ♡フリッ♡
とろぉ~~……ん♡とろぉん♡とろぉ~♡

「淫紋治療の専門家なのに、ケツ穴セックスするの怖いんですねー♡ きっとおチンポが私のアナルに負けちゃうかもって考えてるんですよね♡ 淫紋アナルに負けちゃうかもぉ♡だらしなくチンポ汁ぴゅっぴゅしてぇ、淫魔みたいな淫乱騎士に搾られちゃうかも♡治療できないかも~……♡」

「こ……この女ぁ……」

ガシッ!
ぴと……っ♡

「ん♡あっつぅい……♡」

「シエル、お前覚悟しとけよ……お前のケツ穴、俺専用の精液便所に変えてやるからな……オラッッ♡」

ドスッッ♡

ずぶぶぶぶぶぅ~~~ッ♡

「んぉ゛おほッ?!♡♡♡♡」
「グッ……ああ?!」

 柔っこいケツ肉にぴったりと腰を打ち付けた直後、全身を突き抜けるような快楽に襲われた。

 狭い。狭くて熱くて、ち、違う……♡ マンコとは違う♡ ケツに残った本能が俺を押し返してくるみたいで、なのに淫紋でいやらしく変えられた身体は奥まで導いてくるみたいで……♡

 押し返されたり奥に運ばれたり……尻穴に突き刺したチンポが前へ後ろへめちゃくちゃに引っ張られる♡ 
  
 ま、まるでケツの中が手みたいに動いてチンポしごいてくる……ッ!♡

「お前っ、なあ、もうちょっと力抜けよ……!」
「無理でしゅっ♡むり♡ケツ穴セックスきもちよしゅぎます♡無理でしゅぅっ♡♡」

 シエルは挿入されてからキレイさっぱり余裕をなくしてしまっていた。

 自分から腰をずりずり動かして腸壁に俺のチンポを擦りつけて楽しんでいる。貪っている。尻穴で与えられる性感を堪能している……!

「この変態が……♡フーッ、そのままイかせまくってやるよ……♡」

 額から粘ついた汗が垂れてくる。俺も覚悟を決めよう。

 ケツから一瞬手を離して汗を拭ったら、腰に力を込めて前後運動を始める……♡

ずぶっ……ずぶっ♡ずぷっ♡
ぬぼっ♡ぬぷ♡ぬぷぬぷのぷっ♡
パンッ♡パンッ♡パンッパンッッ♡♡

「んほっ♡おっ♡おっおっ♡」
「気持ちいいかッ!?オラッ!オラッ!」

 腰を振るたび低い音が鳴っていき、シエルの淫らな声と相まって耳を狂わせてくれる。

 こんなもの本来の身体の使い方とは違う。間違った行為だ。だけど、ただ快楽のためだけにチンポとケツを使っているなんて思うと余計に興奮してしまう♡

 それは誘惑してきたシエル本人が一番よく分かっているようで、腰をめちゃくちゃに使いながらもいやらしいセリフを聴かせてくれた。

「オラ、どこが良いのか言ってみろよ!」

「ケツ穴ですぅっ♡♡♡お尻の穴どぴゅどぴゅされるためのおトイレにされちゃってるのっ♡好きっ♡おじさんチンポしゅきぃ♡♡」

ぬぼっ♡ぬぼっ♡ぼぷっ、ぶぴゅ♡ぶぷっ♡

「くぉ……し、締まり良すぎんだよ……♡ とんでもねえ音立てやがって、よ……!」

「んぉ゛ほっ♡♡ らめっ、ゆっくり抜くのやらぁ♡♡チンポ気持ちいいのぉ♡ぶっといカリずりずりされてりゅ♡ケツまんこめくれひゃうぅん♡♡♡」

 もしかして抜くときの方が気持ちいいのか? そう思ってゆっくり引き抜こうとするとシエルはますます強く尻を突き出してきた。

 都のファンたちも、まさか彼女が尻穴〇〇れてよがっているなんて想像もできないだろうな♡ 角度変えて思いっ切りカリ首を擦りつけてやると、っおお、これは……っ♡

「やべ、これ俺も気持ちいいっ……♡」
「おっ?♡おちんぽっ♡ビクビクしてりゅっうぅ♡」

 不意に射精の予感が高まってきて、入口近くまで抜いていたはずのチンポをまた奥まで一気に埋めてしまう。

 根本のほうからキッツキツのケツまんこに搾られて……先端までぬっぽりまとわりつかれて、たまらん……っ♡

 思わず腰が抜けそうになったところで、シエルの腰振りがまた速くなる……♡

「はぁっ♡あっ♡あっああっ♡ご主人様っ♡チンポ♡チンポじるぅ♡ 中出ししてぇん♡♡ 雑魚ケツまんこの奥にぃ♡種付けしてぇっ♡♡」

パンッ……♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
ぼぷっ♡ぶぴゅ、ぶぷぬぷぬぷっ……♡

「う、あっ、あ、あッ♡くそっ♡こいつ……♡」

 ……シエルの尻をぐっと掴んでいた手が勝手に強くなる。

 十本の指すべてが一気に沈んで、柔らかくて暖かいお尻に埋まって、密着した尻と腰の間でぐつぐつと絶頂を待つキンタマまで彼女の体温に触れてしまって……♡

 こんな、密着、したら、耐えられるわけないのに……♡♡♡

ぶびゅっ……♡

「んおっ♡♡♡」
「はぁ゛……はぁ、はぁ……♡出るっ……♡」

ぶっびゅぅぅうぅぅぅ~~~~♡♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるっ♡♡♡♡ どびゅっ!♡♡ びゅぅるるるるるる……♡♡♡♡ びゅ~~~っ♡♡♡

「ほぉおぉ゛お゛ぉ゛……♡♡♡♡」
「はぁぁ……♡」

 シエルは全身でイキ続けながら必死にシーツを掴み、頭ごと押し付けている。俺は射精しながら、前したときのようにグッと体重をかけのしかかる……。

 カラダはもう自分の挿れた穴をマンコと勘違いしていたのかもしれない。

 奥へ。少しでも奥へチンポを突き刺して、少しでも自分の精液が届くように押し込む。どくんどくんと震える肉棒をザーメンごと擦りつけて、彼女の中で取れなくしてやる……♡

「あぁ……♡き、気持ちいい……♡」

 身体の中から、ドクドクドクドク流れ出るのが止まらなくて……♡ こんな、尻穴でセックスするのが気持ちいいなんて……知らなかったな……♡

ぶぷっ……ぬぽんっ!♡
どっろおぉぉぉ……ん……♡

「ぉ~~~……♡♡♡ チンポっ……♡おチンポぉん……♡♡♡」

 尻穴から思いきってチンポを引き抜くと、どろんと粘っこい白濁汁が垂れてきた。

 射精感の長さに比べると量がそんなに多くない気がする。子宮……じゃなくて、淫紋に吸収されているからそうなるんだろうか。ま……前したときは、もっと沢山垂れてきてた気がするしな……。

「ん?」

 しばらくはへばったシエルの尻から体液が出てくるのを脱力して眺めていたが……

 俺は唐突に、彼女の身体に別の変化が起きていることに気付いた。

「あの……シエル……」
「なん、でしゅか……♡ご主人しゃま……♡」

 未だにケツを振っていやがる。呼び方もさっきからおかしいままだし。こいつ完全に出来上がりっぱなしか。

 ……こんなになってるから気付かないんだろうか?

「背中の淫紋、もう消えてるんだが」
「……ふぇっ!?」
「鏡、鏡……ほら」

 室内に置いてあった手鏡を渡すと、彼女は器用に腰を捻って鏡と自分の身体とを交互に見ていった。

 そこで俺はまた彼女の特徴に気付かされる。かなり身体が柔らかい。むっちりした尻肉、だらしなくスケベな体付きからすると意外に見えてしまう。でも淫紋の影響を受ける前は、もっと細くて筋肉の多い戦い向きの身体だったわけだから当たり前か。

 ……あと、こいつお腹側の淫紋も消えてないか?

「ええぇぇぇ~……!? 都の商人は何発射精しても消えない強力な呪物って言っていたのに……! しかも2つともですか……!?」
「じゃあそいつに騙されたのかもな……」

 ケツに着ける淫紋を売ってる商人って何者だよ。そう言いたくなったが、話がややこしくなるので胸にしまっておいた。
 
 どうしたものかな。淫紋の『治療』はさっきのアナルセックスで終わってしまったわけだ。

 お互い落ち着いたところで、さっさと片付けをしてしまうか?

「むぅ……ご主人様のおチンポが、逞しすぎるからです……♡♡」
「え?」

 シエルは俺の股間を……やることをやって半萎えドロドロのペニスを熱く見つめていた。

「上向きにぐぐ~って反ったカッコイイおちんぽ♡ 私の手首みたいに太くて、長くて奥まで届いちゃうスケベマラ……♡」

 それからシーツに垂らした精液だまりを指で掬い取り、にゅぱにゅぱと手指のすきまで感触を確かめていく。

「先っぽからどびゅ~って……♡の、濃厚でたっぷりしたザーメン♡ 強力な淫紋をあっさり消しちゃうくらい、精力つよつよなお精子……出しちゃうから……♡♡♡」

 彼女はごろんとベッドに寝転がり、顔に手を近付けてうっとりとソレを眺めている。

「……」

 おいおい。

 コイツ、淫紋取れたのにまだヤる気かよ……♡

「シエル。お前もマンコから濃いの出てるぞ♡」

 ピンク色のシールはもはや溢れだす体液に負けてしまっていた。そこへ手をかけると簡単にずれて、面白いように穴の中へ指が入っていく。

「んぁっ?!♡ あっ♡あっ、ちょっと、待っ……♡おおっ♡」

ぺりぺりぺりっ……
くちゅくちゅ♡ぐちゅっ♡ぬちゅっ♡

「指突っ込んだだけですげぇ声出しやがって♡ でもしょうがないか。最初から期待してたんだよな?俺のチンポでここほじくられたかったんだよな♡」

「うぁっ、あ、あ、あ……♡♡ そうですけどっ、そうですけどぉ♡らめなのぉ♡今シたら赤ちゃんできちゃうぅ♡♡」

カリッ♡

「んぉ゛おぅ♡♡ クリトリスらめっ……♡♡」
「マンコは正直だぞ。淫紋消えてもまだセックスしたいんだろ? 俺のチンポが欲しいんだろ……♡」

 俺は寝転がったシエルの上へ再びのしかかり、指でいじる代わりにチンポを擦りつけ始めた。

 まったく素直な入口だ。ガチガチに勃起し直したイチモツをぶつけるだけで物欲しそうにキスしてきやがる♡

 しかもこの柔肌……背中に胸板ぶつかるだけでも気持ち良い♡ 汗ばんでもなお髪から肌から良いニオイがする……発情したメスの香りも♡ こんなもん差し出されて我慢なんかできるかよ♡

「はーっ♡はーっ♡そ、そんなぁ……♡」
「強情な脳みそだなぁ……お前あれか? 都のいいとこの生まれだったよな。親に決められた相手でもいんのか?」

「それは……いません、けど……♡」
「なんだそうなのか。まぁ居たら浮気になっちまうもんな♡ こんなデカ尻向けてケツ穴交尾なんか誘えねえよな♡」

ぬりゅっ♡ぬりぬりぬりゅっ♡ずりゅん♡

「お゛っ……♡ い、許嫁はいませんが、妊娠するのは、ダメなんです……♡」

「……へえ?」

 俺の目には、彼女の手が不自然な動きをしているように見えた。

「私は名門の娘っ♡ 仲間を率いる騎士団長で♡ ギルドでもSランクの資格を持つ女ですっ♡」

むにっ♡むにゅん♡もむもむもみゅ♡
コリッコリッ♡カリカリ……♡

「お゛っ♡乳首イクッ……♡ フーッ♡フゥーッ♡ で、ですからぁ♡ 貴方のような村のおじさまに、無資格Eランク相当の遺伝子で赤ちゃん産まされるなんて、許されません……ッ♡」

ギュ~~ッ♡♡♡

「ぉ゛ほ……ッ♡♡」
「ふ~ん……」

「……じゃ、そのEランクチンポで妊娠させてやるよ」

ドチュッ♡♡♡♡

「んぁ゛ぁああッ?!!?♡♡♡♡ 深いのぎたぁぁっ♡♡♡♡」
「き、つ……お前なぁっ、オナニーしながら文句言っても説得力ねぇんだよ!!」

バチュッ!バチュッ!バチュッバチュッ!!
ごりゅ♡ごりごりっ♡ぬぶっ、ずりゅずりゅ……♡♡♡

「ぉ゛ほッ♡♡お゛おっ!!しゅみませんっ♡♡♡」
「ホントに悪いと思ってんのか?!こんな、くっそ気持ちいいマンコで大人を誘惑しやがって……!あ~くそ、イけ、イけ、イけっ♡♡」
「ぁああああっ♡♡♡♡」

 俺は回りくどく誘惑された腹いせに、弱そうな所をしつこく責めてやった。

 奥だ。こいつ奥が弱い。コツンッて突く度に信じられないくらいあっさりイきやがる♡ チンポ包んでる膣内全部がぐりゅんぐりゅんうねって分かりやすすぎだ♡

「ほら言え!何で謝らないといけないんだ!?」

「しゅみませんっ♡お゛っ♡おチンポ欲しすぎてっ♡ 本気汁出しながらおじさまのキンタマをイラつかせるような酷いこと言ってしまいましたっ♡♡」

 素直になれたご褒美に子宮の入り口をグリグリ〇〇〇てやる♡ またイきまくって男に組み伏せられながら寝バックアクメする変態騎士の完成だ♡

 フーッ……淫紋がなくなったせいか、俺が前より興奮してるせいか、尻穴と違ってマンコのほうはチンポが根本まで入りきらない。なら、入れられるように奥をもっと押し込んでやる……♡

「ぐおぉおぉ゛ぉ゛……♡♡♡♡ それらめぇぇぇ゛っ゛……♡♡」
「そんな声上げて女失格だな……♡俺の嫁になれよ♡Sランクの座なんか捨てて宿屋の肉便器になるんだよ♡」

 肉便器と言ってやった途端、彼女はますますイく力を強める。どうも脚のほうがピンと伸びてしまってるようだ。胴からはみ出たデカパイもぷるんぷるん震えやがって……♡

「それはっ……肉便器はぁ、ダメぇ……♡♡」
「はいって言わないとココでやめるぞ」
「ぇ……♡」

 言葉通りにぴったり腰を止めて十数秒。

 ……結局、シエルは理性が出す罵倒より性欲に負けたようだ。

 それとも……理性が少しは復活してしまってるせいで、余計に興奮するんだろうか?

「ご……ごめんなさいぃ……♡ に、妊娠♡赤ちゃん産みたいです♡ おじさまのチンポ〇〇になります♡ 何回でも好きなときに中出ししていいです♡ Sランク卵子捧げます♡ お、お願いですから……中出しアクメ、させてください……ッ♡♡♡♡」

 
 きゅぅ~んとナカが締まる。

 ……こいつ、妊娠するって妄想だけでイきやがったな♡

「なら、お望み通りしてやるか……♡」

とんっ……♡

「お゛ッ♡♡イぐっ……♡♡」

トンッ♡トンッ♡
トンットンッ♡
トントントンッ……♡♡♡

「ふーっ、出るぞ、出る、出る、出る……♡」
「しきゅっ♡あ♡あ゛ぁ゛ッ♡あいちゃうっ♡♡うぅぅん♡」

 根本まで無理やりチンポを押し込んだまま、ひたすらに子宮を小突き続ける。

 妊娠。それを想像しただけで気持ち良くなる♡ まんこがキツく俺を誘ってきて浅いストロークでも射精したくなってしまう……♡

「もう一回言え……!」
「は、ひっ♡ わたしはっ♡ご主人様のチンポ〇〇にっ♡♡ 元女騎士のっスケベなお嫁さんになりますぅぅぅぅっ♡♡♡」

キュウゥゥゥン♡♡♡

「くあ、キツくなって……で、るっ……♡♡」

ぼびゅっ……♡♡♡♡

ぼびゅるるるるるるるるるっ!!♡♡♡♡♡ぶびゅぅぅう~~~~~っ♡♡♡♡♡ びゅっびゅっビュッ!♡♡びゅるるるっ!♡♡♡ どっびゅうぅぅ~~~~~……♡♡♡♡

どぷどぷどぷどぷどぷっ!♡♡♡どぽっ!♡♡♡
ゴクゴクゴクゴクッ……♡♡♡♡

「ぉ゛ぉおぉぉおぉ゛ぉ゛………………♡♡♡♡♡♡」
「……く……ああ……♡」

 俺はシエルの身体を抱き締めた。羽交い締めと言ったほうがいいかもしれない。

 分厚いケツに思いっ切り腰を押し付け、チンポをねじ込みながら少しでもたくさんの面積で身体をくっつけようとするのだ。

 視界の端でシエルの舌が見えた。綺麗な顔を歪ませて、だらしなくイきまくってやがるんだろう。そんな淫らな光景と、甘いうなじの香りを鼻一杯に堪能しながら密着して……♡

 ああ、出る……♡ 一発で妊娠させてやるっ♡濃いのが、まだ、まだ出るぞ……っ♡

ぶびゅうぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~……♡♡♡♡♡♡♡

「ぉ゛ほおぉぉぉぉ………………♡♡♡♡♡♡」

つぷんっ♡

………………

…………

……

「ああ。もうこれ着床してるね」
「ふぇぇっ!? ほんとにですか!?」
「間違いないよ。宿屋さんのおかげで、私もかなり”その手”の魔法に詳しくなったから」

 数日後、シエルとソフィは再び俺の宿を訪れていた。

 ソフィの鑑定によると……どうやらシエルは本当に、あの日のセックスで妊娠してしまったらしい……。

「シエルさん……ええと……」

 あの時は俺も淫紋にあてられたのか、めちゃくちゃなことを言っていた気がする。後先考えなかったというか……。妊娠なんて流石に──

「……やったぁ♡」

「え?」

「ご主人様との赤ちゃん……いえ、旦那様との赤ちゃん♡ ほ、ほんとに産まされちゃうんですね……っ♡ 名実ともにお嫁さんです♡」
「おい待ってくれ。なんでそんなに嬉しそうなんだ」

 シエルはお腹をさすりながら、とろ~んと幸せに浸かったような顔をしている。

「旦那様がえっちするときに言ってくださったじゃないですか♡ 俺の嫁になれって♡ 夜に帰る時までず~っと優しくしてくださいましたし……あんな気持ち良いエッチとサービス業のおもてなしテクニックをお嫁さんとして両方味わえちゃうなんて、騎士より幸せだなぁって♡」

「ええ~……」

 確かに気絶してぶっ倒れたシエルを介抱したし、後片付けから馬車の手配までキチンと面倒を見たが、それは我に返ったあと罪悪感が出てきたからで……

 それに俺が言うのもなんだが、騎士団長なんてやるからにはもっと筋の通った信念とか叶えたい夢とかあるんじゃないのか? 彼女が良くても実家が許さないんじゃないか?騎士団の部下に殺されるかもしれないし。本当に大丈夫なのか……?

「宿屋さん、まあそう不安がらないでくれ。友人として私がついているよ」
「ソフィ……」

 肩を叩かれて少し安心する。淫紋をつけられた騒動のときは相当な淫乱女になってしまっていたが、やはり基本的にはカッコよくて頼りがいのある冒険者なんだよな。

 男としては情けないのだが、彼女が守ってくれるなら……

「その代わり……私のおまんこもきっちり孕ませてくれると嬉しいな♡ ご・しゅ・じ・ん・さ・ま♡♡♡」

ガシッ!

「え? お、おい近いぞソフィ」

「あぁっ!ソフィさんずるいです!私も♡私もエッチしたい♡」
「シエルだって淫紋外れたあとも交尾してもらってずるいじゃないか♡ 私はキリのいいところで完治したからって普通に都へ帰されたのにぃ……♡」

 両側から抱きしめられ、おっぱいを押し付けられ足を絡ませられ若い女性の香りに酔わされていく。

 ズボンの中で反射的に勃ってきたモノに気が付くと、彼女たちは二人がかりでそれを撫でさすってきた。

「ふふふ、今日は一緒におまんこしてもらおっか……♡」
「はい♡ エッチに役立つ魔法ももっとも~っと教えてください♡」
「シエルは勉強熱心だね♡ 〇〇エッチをした子も今度紹介してあげたいなぁ……♡」

「ああ……」

 
 俺は一体これからどうなってしまうんだろう。

 やはり淫紋なんて魔物に由来するものだから、俺みたいなただのオッサンが関わっていいものではなかったんだろうか。

 まあ……でも、仕方ないか……

「──旦那様♡ 今日は寝るの諦めてくださいね♡ 私たち、旦那様のおちんぽ好きすぎてバカになっちゃってますから……♡♡♡」

 こんな美少女が相手なら、種付けセックスできるのに溺れてしまうのは当たり前だろ──♡♡♡

  
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